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昔の品種「夏橙」

夏橙(なつだいだい)

夏橙(なつだいだい)

夏橙
 時は、1700年頃
場所は、山口県の日本海側長門市仙崎町。
その海岸に漂着した果実を、西本於長(おちょう)という
童女が見つけ、その種をまいて育てたのが夏橙の
始まりと言われています。
 原木は昭和2年に、史蹟名勝天然記念物に指定され
現在も健全です。酸味が強いのでそのまま食べるには
不向きですが、食酢の代用品として利用されてきました。
酸っぱい食味です。ですが機能性成分が豊富です。
 皮や内袋には抗酸化、抗炎症、抗ウイルス等の作用のある
“ナリンギン”や、ガン細胞の浸潤や転移を防ぐ効果のある
“タンゲレチン”“ノピレチン”等6種類の
「フラボノイド類」が含まれています。
 ペクチンやクエン酸、ビタミンCやβ-カロチンなどの
機能性栄養分も含まれています。
果皮は、マーマレードやゼリーにすると、爽やかな香りと、
甘みと酸味と、ほろ苦さのマッチングを味わえます。
 
●保存方法
 到着したらきれいな水で洗い、水気を
 やさしく拭き取ってください。
 ヘタの部分が完全に乾いたら冷蔵庫で保管してください。
注)ポリ袋等に数個まとめて密封すると
  かえって腐りやすくなります。
 
旬の時期
5月頃~
傷が多少ありますが、問題なくお使いいただけます。
1kgあたり3~5個前後

有難うございました。完売しました。

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